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就職活動

【MARCH学生向け】テストセンターで全勝するための攻略法

就活時はテスセン全勝することができたYorkです。

今回は、就活における選考の一つである「ウェブテスト」についてです。ウェブテストにはいつくか種類がありますが、その中でも特にしっかりとした準備が必要なテストセンターの攻略法について説明します。

なぜ、しっかりとした準備が必要かと言うと、他のウェブテストと違い、会場で一人で受けなければならないからです。(他のテストも会場受験はありますが割愛します)また、多くの有名企業で導入されていますが、正しく準備すれば基本的に落ちることはないからです。

対象者:難関企業のテストセンターを絶対に通過したい全ての就活生(MARCHレベルが主対象)

私は計10数回、テストセンターを受検しました。なぜそんなに受けたかと言うと、総合商社・広告代理店というテストセンターの合格ラインが最も高い企業群の選考に絶対に通過するためです。テストセンターはご存知の通り、他企業へ転用できます。私は、全問正解がほぼ確信できるまで受け続けました。結果として、転用含め30社近い企業に成績を送り1社も落ちませんでした。以下にて、私の経験を基に説明します。

では、具体的にみていきましょう!

英語はカバーしておりませんが、TOEICの勉強で十分かと思います。参考までに私の英語スペックを言いますと、「TOEIC未受験」です。おそらく550程度の英語力だったかなと思います。それでも、英語を重視しそうな総合商社に落とされなかったので、英語に対してそこまで神経質になる必要はないかと思います。

ステップ0:心得編

テストセンターの重要さ

始めに心得編です。なぜ、これが必要かと言うと、あまり準備せずに落ちていく学生が多いからです。しかも、基本的にESとテストセンターをセットにして一次選考としているため、どちらが原因で落ちたのかわかりません。そのような状況下、多くのMARCH学生が無意識の内に考えてしまう落選理由が、「学歴フィルター」です。

私はそうではないと考えています。MARCHは学校名だけで落とされるランクではないです。また、ESはどんなエピソードでもあろうと、ある程度の文章レベルで書けていれば合格ラインに達します。真面目な学生であれば、就活後期にはそれぐらいのレベルには仕上げてくると思うので、一次選考で落ちる理由はテストセンターの成績にあることが多いです。

テストセンターの構造(点数制ではなく偏差値制)

次にテストの構造について、受けたことある方はお分かりかと思いますが、テストセンターは受検者によって問題数が異なります。ここからは私の推測なのですが、成績は点数制ではなく、偏差値制なのではないかと考えます。

では、その偏差値はどのように決まるかというと、どのくらい高ランクの問題を解くことができるかで決まります。

全ての問題に対して、細かくランク付けがなされており、安定して正答できるランクはどのランクか、それによって偏差値が決まるのではないかと思います。

これも受けたことがある方ならお分かりですが、画面上に表示されるメーターで残り時間がわかりますね。不思議なことに、時間がまだ余っているのにテストが強制終了、もしくは時間終了間際なのに、メーターが進まず何問か続けて解かされる、といった現象が起こります。これは何かと言うと、システムが受検者の安定して正答できるランクを図っているのです。偏差値を確定させるためです。

また、これも推測ですが、学歴が下がるほど、高い偏差値を出さなければいけないと感じました。例えば、MARCHよりも東大の方が、足切りに設定されている偏差値が低い、といった具合です。これを聞くとビックリするかと思いますが、そもそも正しく準備すれば私みたいな普通の頭脳の人間でも、全問正正解したと自信持って言えるレベルになるのでご安心下さい。あくまで落ちすための選考なので、そこまで難しく考える必要はなく、大事なのは手を拭かずにコツコツと準備できるかです。

ちなみに、とある東工大の知り合いは、5大総合商社全落ちしてました。彼は勉強に自信があり、1秒も準備しなかったらしいです。テストセンターで落ちるのは、本当にもったいないのでしっかり準備しましょうという事例です。

では、次項から私が実際に行った攻略法を説明していきます。全て実践したらどこも落ちません。

ステップ1:基礎編

基礎編として下記2冊を紹介します。
こういう形式のテストが得意な方は飛ばしてもオッケーです。
でも、簡単な頭の体操として本屋で立ち読み程度した方がベターです。MARCHの学生にとっては、例えこういったテストが苦手でも初見で7割以上は正答できるのではないでしょうか。

下記2冊に関する目標到達度は、頭の中でほぼ全問解くことができ、所要時間は1冊15分程度です。兎に角、総合商社・広告代理店の選考を突破したいならばこれらはサッとできる必要があります。

ステップ3:実践編

さて、実践編です。

ステップ2の目標到達度に達していたら、正直もうどこも落ちないかと思います。しかし、油断は禁物。他社に転用できるテストセンターの特徴を活かし、落ちたくない企業には転用で対応しましょう。そのためには、ほぼ全問正解できたと自信が持てる結果を他社での受検時に出す必要があります。

先ずはどの企業がテストセンターを導入しているかを事前にリサーチしましょう。これはインターネットで十分です。受ける予定のない企業もテストセンター用にエントリーしておくことをすすめます!

また、たいていの企業がESを提出したら、テストセンター受験のためのIDが送られてきます。最悪、適当なESで提出してもIDは送られてきますが、面接の駒を確保しておいた方が精神衛生上良いので、既存のESをコピペするにせよ、体裁は整えて提出しましょう。

テストが終わるごとに、解けなかった問題、解けたか自信がない問題、解けたが時間が掛かった問題について、ステップ2の参考書に載っているか確認し、あれば復習しましょう。ステップ1の参考書はもう見なくて良いです。

すると次第に、解けなかったし参考書にも載っていない問題が出てきます。これを攻略しなければ全問正解が果たせないので困ったものです

問題文と選択肢を覚えていれば、友人に聞くことができますが、超人的記憶の持ち主でない限り難しいでしょう。

そこで、私が対策として閲覧していたのが、2chです!

 

ここには、テストセンター専用の掲示板があり、過去数年にもわたった書き込みを閲覧することができます。どういった書き込みがされているのかと言うと、問題を共有し合っているのです。誰が書き込んでいるのかもちろんわかりませんが、超人的記憶の持ち主?が掲示板で相談しているのです。

この掲示板の特性上、虚偽もあるかと思いますが、テストセンターを何回も受検した私は、どの書き込みが本当かどうかほとんどわかるようになり、情報収集に欠かせないツールになりました!!かなり見てました!

全問正解に向けての最後の数問は、テストセンター掲示板で抑えることとなりました。これは本当におすすめツールです!

全問正解に向けてのまとめ

①ナツメ社青本を完璧にする→②テスセン受検→③ナツメ社青本で復習→④テスセン掲示板をチェック→②へ戻る

ここまでやれば、言語非言語パートは全問正解した!と自信持って言える結果を残るでしょう。逆にこれでも一次選考で落ちてしまった場合は、ESが原因で落ちたと考えましょう!

最後に

私がよくツイッターで絡ませていただいている豪州駐在中の商社マンであるこあらさんも為になるテストセンターのTipsを寄稿されているので合わせて読むと相乗効果です!私の記事とは異なった視点から攻略法をご説明されております。他の記事も必見です!

以上がテストセンターの攻略法です。こういった類のテストが苦手でも、上記通り真面目にコツコツと準備すればテストセンターで落ちることはありません。また、準備は早いに越したことありませんので、この記事を読み終えたらすぐにアクションに取り掛かってください!

また、就活に臨むに当たってのそもそもの『心得』を書いたので、こちらも読んでみてください!

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では、がんばっていきましょう!!

York