キャリア

就活対策としてのおすすめの専門スキル

「大卒求人倍率は2倍弱であり、圧倒的売り手市場」とメディアでは言われていますが、実態としては2極化しています。

どう2極化しているかと言うと、内定をたくさん取りまくる学生内定を全然取れない学生です。

理由としては、年功序列・終身雇用を前提とした新卒採用が崩れ始めていることが考えられます。

これまでは、新人を1から時間を掛けて育てていく方針だったが、年功序列・終身雇用が無くなるとすると、この方針は機能しません。ポテンシャル評価に傾斜した採用はしなくなります。

では、どのような変化が起こるかと言うと、必要なポストに対して、適切な人材をあてがう人事配置方針になります。新卒採用とは言えども、専門スキルや実績(ビジネス経験)を重視するようになることが想定できます。

さらに言うと、専門スキルを持つ者に対しては、破格の待遇を用意する大手日系企業も出てきています。

専門スキル保持者に対して破格の待遇を用意する大手日系企業

①Sony:新卒 年間給与最大2割増し
②NEC:新卒1,000万円
③NTT:スター研究者1億円

海外では、優秀な新卒に2,000万出すことも珍しくなく、優秀な人材をしっかり獲得するためにも、今後このような傾向は益々強くなっていくことでしょう。年功序列・終身雇用が崩れると、人件費が浮くので、浮いた人件費を優秀な人材獲得に充てることができます。

専門スキルを付けておくと就活が有利に働くことは間違いないですが、具体的にどんなスキルを付けておけばよいかを書いていきます!

①おすすめスキル:プログラミング

先ずはプログラミングです。専門スキルの王道と言えば技術系ですが、プログラミングは最もおすすめです。プログラミングのメリットを以下に列記します。

  • IT業界だけではなく、あらゆる業界がエンジニアを欲しているので需要あり
  • 既にある程度のスキルがあると、昇給が早い&大きな案件を担当できる
  • いつでも転職できる。外資系選べば給料は爆上げ
  • 経験を積めば独立もできる
  • というか学生起業もできる
  • 勉強環境が充実している

ざっと上記のようなメリットがあります。

一番下の「勉強環境が充実している」というのは最近の出来事です。オンラインスクールもどんどん出てきており、競争が激化するにつれて価格は下がっていってます。

また、経験を積む場所もたくさんあります。そう、クラウドソーシングサービスです。プログラミング関連の案件は非常にたくさんあります。先ずは難易度が低い案件(価格も低い)からこなしていき、徐々にレベルを上げていくのが良いと思います。経験を積みながら、お金も稼げるのでやらない手はないです。今の大学生は非常に恵まれていると思います。時間の切り売りであるバイトをやるくらいなら、プログラミング勉強して稼ぎましょう

学生でありながら、ある程度稼げるレベルにプログラミングができるのは珍しいので、就活でも良いアピール材料になります。専門スキルのアピールは、資格か実績を以て伝えることが重要なので、自ら稼いだ経験は大きな加点要素になることでしょう。

とはいえ、どうやって勉強すればいいのかわからない人もたくさんいると思います。無駄な時間を掛けないためにもプログラミングスクールを利用することをおすすめします。お金は掛かりますが、後にクラウドソーシングサービスが回収できますし、何より自己投資になるので全く無駄金ではありません。

おすすめのプログラミングスクールを記載しておきます。ググっても数が多くて選べないと思うので、先ずは以下から検討してみるとよいでしょう。

①TechAcademy
テックアカデミーの最大のメリットはオンライン完結でプログラミングを学べる点です。無料体験があるので見てみて下さい>>>TechAcademyの無料体験

②TECH::CAMP
オフライン、つまり教室で学びたい方はこちらがおすすめです。短期集中で結構なスキルが付きます。
>>>TECH::CAMP

③Tech Boost
オンラインと教室、状況や気分に応じて使い分けたいならこちら。エンジニアからの満足度が急上昇のようです。>>>Tech Boost

ある程度のスキルが付いたらココナラなどのクラウドソーシングサービスを使って、実践してきましょう!

>>>coconala.com

②おすすめスキル:AI関連

次はAI関連のスキルです。これは上記のプログラムとも一部被りますね。AIスキルに関しては、先ずは資格を取ることをおすすめします。日本ディープラーニング協会の資格がよいでしょう。他の資格も含め以下にまとめておきます。

日本ディープラーニング協会主催
G検定(非エンジニア向け、AIをビジネス運用する知識)、E検定(エンジニア向け)

Pythonエンジニア育成推進会主催
Pythonエンジニア認定データ分析試験(AI開発の上で特に人気の言語)

公益財団法人画像情報教育振興協会主催
画像処理エンジニア検定(Webデザインに必要な知識)

一般財団法人統計質保証推進協会
統計検定(歴史ある検定であり知名度が高い)

ここ最近、どの業界もAIなどの最新テクノロジーを活用することが経営課題として上がっております。しかし、AI人材の育成は追いついていません。本丸のIT業界内でも人材不足です。よって、社会人も学生もスタートラインです。

時間のある学生生活を利用してAIの知識を付けておけば、必ず評価してくれる会社はあるはずです。

どのように学ぶのがよいかと言うと、やはりスクール利用です。AIはここ最近のテクノロジーであり、参考書がまだ充実しておりません。上記プログラミングのところでご紹介したTechAcademyにAIコースがありますので、興味のある方は一度ご覧ください!

>>>はじめてのAIコース(TechAcademy)

③おすすめスキル:語学(英語・中国語)

語学はプログラミングとAI関連と比べると、スキルと呼んでいいのか悩みますが、今後は益々重要視されてくると思います。TOEICの点数がどうこうというのではなく、英語を話せるのは大前提で、英語を使って学生時代にどんな実績を上げたかです。ディベート大会で結果を残すほどのディベートスキルを持っている等の実績があればかなり強いです。

ですので、既に語学力が十分にある方はコンテスト参加など、語学を運用して何かを成し得た実績を作りましょう。

では、これからガチで語学力を付けたい方はどうすればよいでしょうか。

結論から言うと、海外留学をしましょう。それが最も早く効率がいいです。できれば長期間がいいですが、短期集中の留学でも頑張ればかなりのレベルはできます。短期留学と言えばフィリピンのセブ島が周囲の評判がいいです。無料説明会だけでも一度行ってみて下さい!

>>>独自の教材、カリキュラムで効率的な留学ならセブ島【First Class】へ!

お手軽にできる英語の勉強方法を記事にしました。

>>>【商社マン流】おすすめの英語の勉強方法【お手軽です】

さいごに

プログラミング・AIスキル・語学スキルを上げましたが、私個人のおすすめはAIエンジニアです!プログラミング×AIということです。

これからの時代必ず必要になる人材で、どの企業も欲しています。上述の通り、勉強しながらココナラなどで実践を積み、稼いでスキルアップが図れる素晴らしい時代なのでモチベーション維持も容易にできると思います。

スキル習得>>>はじめてのAIコース(TechAcademy)

実践を積む>>>coconala.com(ココナラ)

興味がある方は是非トライしてみて下さい!ハマれば、就職せずに独立起業もできます。

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