キャリア

【「商社マン→〇〇マン」】に向けて2018年振り返り&2019年目標

こんにちは。Yorkです。

早いもので2019年度に24分の1が既に終わりました。
4日から仕事が始まり、先週は3連休がありましたので、1月の半月は何となく過ぎていったという感覚をもっている方も多かったのではないでしょうか。

上海からの帰任以降、私は独立を少しずつ意識し始めてそれに向けて、思考したり、情報収集したりしております。
少しずつ自分の中のぼんやりとしていた想いが形になっていっている実感はありますが、会社を飛び出すにはまだ時期尚早かなというステータスです。

さて、今回は「商社マン→〇〇マン」に向けての活動及び思考における2018年の振り返りと2019年の目標を綴っていこうかと思います。

2018年振り返り

上海生活の終了

投資案件業務、接待、アテンド、語学、中華料理、中国国内旅行、中国流恋愛(?)をフルに経験できた上海生活の終了を3月末に迎えました。駐在員の働き方、日系他社の働き方、中国人の働き方を肌感覚で感じ取り、自分の中でキャリアに対して新しい想いが少しづつ生まれてきていることを感じました。

本社勤務

入社年次が浅いころから海外へ行ったため、本社勤務の経験が他の若手より少なく、最初の1か月は雰囲気と面倒な社内資料のワークフローを理解することから始まりました。朝の満員電車、社内のピリピリとした雰囲気、夜も満員電車、、、など日本社会では当たり前の事象に再び慣れるまでに時間がかかりました。現在はもちろん慣れたが違和感は消えず、次第に独立を検討し始めるようになっていきました。

自己投資

独立を検討しはじめてから自分との対話に時間を当てる機会を増やしましたが、同時に自己の幅を広げための自己投資についても意識するようになり、その大きな要素を占めるのが「読書」です。学生時代にも読書の習慣がありましたが、入社以降ぱったりとストップしてしまってました。。
「読書」は偉大だと個人的に感じてます。。わずか2,000円弱で著者の人生とノウハウに触れることができるからです。11月頃から習慣化させ、年内に計15冊ほど読みました。投資、経済分野を中心として読んでいます。

また、美術館巡りや新しいスポーツなど、これまでの自分とは縁のない事柄に触れることで感性を磨くことにも取り組みました。

資産運用

貯金しておくのは非常にもったいないし、資産運用することで経済の勉強にもなるので、上海で貯めた資金も含め資産の70%を株式投資と投資信託に回しています。入社当初から株式投資はしていましたが、ここまで本格的にやってはいなかったので、2018年から本腰で始めたこととなります。米中関係の影響を受ける結果となってますが、色々と学ぶことができた地合いだったので今後の糧とします。ずっと板を眺めておくことはできないので、配当重視の戦略にしていきたいと考えています。

2019年目標

ビジネス経験

給与所得及び資産運用による利益を除き、自らお金を稼ぐ経験を積み「稼ぐ能力」を養いたいです。他者にない自分の優位性を理解し、どうすればビジネスに繋げることができるかを考え抜く。私の場合、就活戦略・中国であり、特に中国をキーワードに考えてみる予定です。

資産運用

株式投資に関し、長期的視点で利益を取るスタイルに変更し、また米国株のポートフォリオを増やします。現在のポートフォリオは日本株が多いが、日本経済を踏まえた長期的目線で日本株を俯瞰すると少々不安が残ります。。
また、不動産投資の知識も増やしていきます。働かなくとも生活できるレベルの不労所得を得るためには、やはり不動産を無視することはできないと考えたからです。個人的にはここ2年間が最高値だと感じており、よっぽど好条件の物件がない限りは手を出す気はないですが。しかしまあこういう商品は「欲しい時が買い時」と言うので、勉強をしつつチャンスを伺う姿勢です。

コミュニティ

交友関係を変えることで、入ってくる情報や自らの思考傾向が変わると思うので、これまで話してこなかったタイプの方と接していきたいと考えています。特にサラリーマンから独立をした方々と多く会いたいと思っています。TwitterなどのSNSで頻繁に絡みがある方とも是非会いたいです。

自己投資

読書は継続して行う、2019年の最低目標は50冊。現在まだ1.5冊なのでビハインド気味です。量ではなく、いかに内容を自分に取り込めたかが大事かということは理解しているが、習慣化させるために目標冊数は設ける次第です。
また、筋トレもしたいです。運動は結構好きな方で、ランニングする習慣も多少はあり、フルマラソンを2時間台で走る程度には真面目にやっているが、筋トレをこれまでやったことがなかったので、今年は取り入れていきます。特に理由はないが、新しいことに取り組むことで何か見えてくるものがあるかもしれないので。

それでは。

再见

York