就活ノウハウ

MARCHレベルの学生こそ就活を本気で頑張るべき理由

こんにちは。よーくです(Twitter)。

今回は、MARCHレベルの学生こそ就活を本気で頑張るべき理由について持論を展開します!
特に、やりたいことがない&平凡な学生こそメインターゲットです!!

この記事で理解できること

・MARCHレベルの大学に通う平凡な学生こそ就活をガチる理由

私は公立の中高で学び、現役でMARCH文系学部に入り、学生時代はバイト・ゼミ・飲み・たまに旅行をして過ごすという実に平凡な大学生でした。これといって、将来の目標もありませんでした。

私みたいな学生は非常に非常に多いと思います。

そのような学生こそ、就活に本気で向き合い、本気で取り組むべきだと私は思います。

次章で具体的に見ていきましょう。

平凡な学生こそ就活をガチる理由

就活をガチるとは

先ずは、就活に本気で取り組むとはどういうことかを説明します。

それは、それぞれのイベントに対して、しっかり頭使って考えて、行動もたくさんすることで、最終目標としての内定を勝ち取るということです。

イベントとは、説解明から始まり、自己分析・OB訪問・ES作成・筆記試験対策・面接対策などです。

特にやりたいことがない&平凡な学生生活を過ごしてきた方は、先ずは難関企業からの内定を取ることを目的に取り組んでいくことをおすすめします。

難関企業とは、就活人気ランキングの上位や倍率の非常に高い優良メーカーなど、とにかく入るのが難しい企業です。

もちろん、人生論的に考えると、内定を取ること自体が目的化するのは微妙ですが、ここではその理論は無視します。平凡な学生にとって、短期的な幸福度を最大化させるためには、就活をガチって難関企業から内定を取る経験は十分すぎるくらい意味のあることなのです。

就活をガチる理由とは

では、なぜガチる必要があるのか。以下にまとめました。

1.難関企業から内定を取れれば自信になるから

平凡な学生にとってこれはかなりの自信になります。正直、一生ものの自信です。難関企業は、早慶の学生でもなかなか入れない企業を指しているので、そこから内定をもらうことは、早慶落ちのMARCH生にとっては途轍もない成果です。

2.MARCHはギリギリ学歴フィルターにかからないランクだから

これは結構大事です。どんな難関企業でもMARCHの内定者は1人以上はいます。学歴フィルターはないということです。逆にMARCH未満の大学は、難関企業を受けようにも、特殊事例を除き内定実績がないことに加え、ESで落ちることが多いです。ですので、MARCHというぎりぎりのランクにある学生こそ就活をガチる意かどうかで人生が変わってくるのです。

3.自分という商材を売り込むことでマーケティングを学べるから

就活はマーケティング活動です。企業の業態及び経営状況から、どのような新卒を欲しているかのニーズを掴み、それを踏まえた面接官の評価軸を推測します。競合である他の就活生との差別化を意識した上で、その評価軸を満たすようなアピールをすることで内定を得ることができます。これは立派なマーケティングであり、今後の人生でも活かせます。

4.親孝行になるから

これは意外と大事なことで、有名企業に内定したら、自分では想像できないくらいに親族は喜んでくれます。なかなか親孝行する機会ってないですよね。これは最高の親孝行になりますよ。

上記の通り、平凡な学生こそ就活をガチるべきなのです。

しかし、これまで特段行動していなかった学生がいきなり難関企業をガチで目指すのは、精神的に簡単なことではないかもしれません。やる前から諦める人もたくさんいます。でも諦める必要なんてありません。その点について次章にて説明します。

難関企業を目指す上での大事な心構え

MARCHレベルの学生の中には、難関企業なんて受かれない、と委縮して、そもそもエントリーさえもしない人が実は結構います。これは非常に勿体ないことです。

少し調べるとわかりますが、どんな難関企業でもMARCHの内定者数は0ではありません。ということは、真剣に検討してくれるということです。学歴フィルターなどありません。

私の周りにも、「総合商社と電博は体育会以外のMARCHじゃ無理だから受けない」という学生が結構いました。この発想は非常に勿体ないので今すぐに改めましょう!

さらに言うと、早慶よりもMARCHの方が、難関企業に受かりやすいと考えることさえもできます。その点については、私の体験を元に以下の記事にまとめてあるので興味のある方は読んでみてください!

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MARCH内格差が存在

ここまで読んだ方なら既にお分かりかと思いますが、MARCHレベルの学生においては、就活をガチったかどうかで、進路実績においてかなりの差が生まれます

大量のMARCH学生はメガバンク総合職を受けますが、大半の学生は1社も内定しません。その一方で、複数社内定の学生がいたり、総合商社から複数内定を得る学生もいます。

このように就活をガチった学生がもたらす進路実績の積み重ねは、大学全体としての数字にも表れます。ちょうど先日、東洋経済オンラインにMARCH卒業生「就職先トップ50」ランキングという記事がありました。

上位はどの大学も似たり寄ったりです。教員・地方公務員・大手金融機関(一般職が多い)・大量採用のメーカーです。しかし、ランキングの下の方を見ると明らかに各大学ごとに違いがあることがわかります。

上から青学(緑)・明治(青)・立教(紫)です(数字は就職人数、出典:東洋経済オンライン)。


いかがでしょうか。立教は難関企業の就職者が多いことが伺えます。MARCH出身の私個人的な感覚値としても、立教の学生は就活をガチる学生が相対的に多いと思います。

ご参考:
MARCH卒業生「就職先トップ50」ランキング(東洋経済オンライン)
記事のリンクはこちら

さいごに

以上、平凡なMARCHレベルの学生こそ就活をガチるべき理由について説明してきました。

その理由をもう一回おさらいします。

1.難関企業から内定を取れれば自信になるから

2.MARCHはギリギリ学歴フィルターにかからないランクだから

3.自分という商材を売り込むことでマーケティングを学べるから。

4.親孝行になるから

頑張っていきましょう!!

よーく