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【外銀・外コン】激務ビジネスマン程、激しく運動する3つの理由【商社マン・広告マン】

激務な業界と言えば、どんな業界が思い浮かびますか?

以下の業界を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

外資、、特に外資金融や外資コンサル。コンサルは日系も激務そう。あとは、商社や広告代理店かな

確かに業務時間中は精神的にも肉体的にもタフな予定がぎっしり詰まっており、働き方改革の流れがあるとはいえ残業時間は依然として多く、接待もあり、休日はクライアントとゴルフという状況もあります。

ですが、このような激務ビジネスマン程、トライアスロンやフルマラソンなどの自分を追い激しいスポーツをしていることが多いです!

このことは、私が総合商社に入社してから気づきました。

なぜ、日頃忙しいにも関わらず、限られたプライベートの時間を使って、こんなにも辛くて疲れることをするのでしょうか。そう疑問に思う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回は激務ビジネスマン程、激しく運動する3つの理由についてお話します。

結論から言うと、以下の3つの理由があります。

  1. 競争本能
  2. 自己成長(限界突破)
  3. 健康意識(肉体改造)

しかし、上記それぞれの要素が独立しているのではなく、3つ全てが揃って初めてエクストリームスポーツをやるようになります。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

①競争本能

激務ビジネスマンは、常に高いパフォーマンスを出すために仕事にコミットします。抽象的な成果ではなく、「数字」という具体的な成果です。もちろん、社内の同僚や競合他社のレベルも非常に高く、ライバルよりも高いパフォーマンスを出すために日々試行錯誤を続けます。そう、勝ち気が非常に強いのです。

 

基本的に、彼・彼女らは学生時代から競争を経験しており、勝ち気が強いです。学生起業、体育会、営業インターン、成果報酬型のバイトなどの経験者が多い印象です。

そのような方々は、限られた少ないプライベートの時間を休息に使うのではなく、フィールドを変えて競争することを選択します。自分のペースでトレーニングを積める個人競技を選ぶケースが多く、トライアスロンが人気です(時点でフルマラソン)。

②自己成長(限界突破)

激務ビジネスマンは自己成長意欲が非常に高いです。明日の自分は今日の自分より強くありたいと願っています。もちろん、そのための試行錯誤も欠かさない。

 

レベルアップとは、これまでの自分の限界をぶち壊すことです。限界を突破するのは実は非常に難しいものです。並みの精神力ではそこまで自分に厳しくすることができないからです。ですが、彼・彼女らは周囲に流されず、自分に甘えることなく、自分を限界まで追い込むことができます。何事においても。

ここでもトライアスロンを例に出しますが、個人競技かつ結果が数値化されるので自己成長を実感しやすいため人気です。また、種目が3つに渡る点もやりがいを感じる要素です。トータルの成績を伸ばすために試行錯誤する様子は、ビジネス被るところがあるように思えます。

③健康意識(肉体改造)

激務ビジネスマンは健康第一ということを誰よりも認識しています。おそらく過去に、仕事にコミットし過ぎたあまりに体調不良を引き起こしたことがある方が多くいるかと思います。ハードに働くためには、健康で強い身体が必要です。そのためには、良い食事と良い睡眠だけでは不十分であり、良い運動も必要不可欠です。

 

軽い筋トレやランニングでは満足せず、トライアスロン(ここでも例えとして登場しますが)などのエクストリームスポーツを選択する方が多いです。これは①競争本能&②自己成長と融合した結果です。

できるビジネスマンは「身体を鍛える」を強く意識している印象があります。

さいごに

以上が、激務ビジネスマン程、激しく運動する理由でした。

プライベートの時間においても、自分を追い込み数字を追求していく姿勢を貫くことは本業にも必ず良い影響を与えます。

エクストリームスポーツの代表格であるトライアスロンを例に出しますが、目標とするレースで上位入賞を出すためには、具体的に以下のアクションが必要になります。

  1. 目標タイムを設定する(合計タイム、種目毎のタイム及びラップタイムも)
  2. 目標タイムと現在の自己ベストとの差を分析し、練習プランを策定
  3. 策定したプランに基づき練習。プラン通りこませるように健康管理も行う
  4. 定期的にタイムトライアルを取り入れ、目標タイム達成への進捗を確認

これはビジネスシーンでよく言われるPDCAそのものであり、本業であるビジネスにも活きる思考です。自分の肉体を使うところが、ビジネスにはないところですね。

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