キャリア

年末年始こそキャリアについて考える絶好のタイミング

2019年、新年あけましておめでとうございます。
Yorkです。

直近2回の年越しは中国で過ごしたので、実に3年振りに年越しを日本で過ごしました。日本は年末年始休暇が多くて良いですね。残業が多いと言う人もいますが、休日数でいうと世界的に見ても上位にランクインするようです。

祝祭日の数で言うとなんと世界一!休みが多い印象があるヨーロッパは、有給消化率が一番ということでした。

ちなみに、中国は祝日で土日含めて3連休になった週の前あるいは後の土曜が「振替出勤日」になります。3連休からの6連勤という日本では発生しない現象が発生します。

年末年始は、テレビに、買い物に、食事に、とプライベート面で大多数の人を引き付けるイベントがありますが、キャリアについて振り返ることもこの長期休暇を利用して、行ってみてはいかがでしょうか。仕事から離れた時期にこそ気づく事や想いはきっとあるはずです。

年末年始くらい仕事のことなど1ミリも考えずに、プライベートに没頭したいという人は多いかもしれません。確かに、オフィスワーカーにとって年末年始は会社の同僚や取引先も長期休暇中のため業務関連のメールや電話を気にしなくていい唯一の休みです。しかし、むしろそういった期間こそ自身のキャリアの棚卸及び今後について真剣に考えてみることをおすすめします。きっとフラットな思考で自分のキャリアと向き合えると思います。

上海にて中国人やその他欧米人のキャリア論と触れる機会がありましたが、日本人と比べ真剣に自分のキャリアと向き合っていると感じました。大きな理由は、日本以外の国は基本的に年功序列・終身雇用ではないからです。また、人口が多く競争が激しいため、常にキャリアについて考える必要があります。また、理想のキャリアを実現するためのスキルアップにも余念がありません。上海に関して言うと、外国人観光客が訪れるエリアにあるショップ店員が基本的に英語ペラペラでした。彼・彼女らは特に海外留学をしたこともなく、職を得るために必要なので自力で英語を習得したそうです。対して、日本は、在学時代に1年間の海外留学をする大学生がいますが、ペラペラとまでは達しないので、やはり置かれる環境が大事ですね。

Twitterのタイムラインを眺めてみると、2018年の振り返りをしていたり、2019年の目標を述べている方々を沢山見ますが、実生活で出会う人たちも皆そうするのかというと、大半の人が行いません。こういった過去の振り返りと新たな目標設定は自分と向き合うための最適なツールなので、将来に向けて自分をレベルアップさせるためにこの機会に是非行ってみることをお勧めします。

私にとっての2018年の振り返りと2019年の目標も近々公開したいと思っております。

では、今回はこの辺で失礼します。

再见

Profile 総合商社での生活を通じて培ってきた、皆さんの人生をちょっと豊かにできる情報・思考・ノウハウを発信していきます!! 人生にはたくさん...

 

York